今日は「ママのための英語サークル」において、初のネイティブ先生の授業でした。
英語サークル主催者のダンナ様なんですけどね
ママ友のダンナ様ですからねぇ~ いつもの「ルー語風英語」ってなワケにもいかず、かといって日本人特有「ダンマリ・・・」ってわけにもいかないので、始まるまでドキドキだったのですけどそこは教えるプロ! テンポのいい授業でした。
授業内容は大きく3つ
◇まずは簡単なゲーム感覚の自己紹介
◇ネイティブもよく使う 相手の言ったことに対する確認の表現(これがメイン)
◇これからどうやって勉強するのが効率的か?のアドバイス
確認の表現ってやつが新鮮でした。
例えば
I have a dog. という文の 「a dog」というところが聞き取れなかった場合
You have a what?
と聞く。
Are you teasing me? という文の 「teasing」が 聞き取れなかった場合
Am I doing what?
Risa isn't looking at Kotaro. という文の 「Risa」が聞き取れなかった場合
Who isn't looking at Kotaro?
というように、今まで私が習った Wh疑問詞の使い方(疑問詞は文頭に!)に革命
こういう使い方もあるんだ!
Andrew should be here by now.
という文章があったとき、
by now の聞き取りが自信がない場合には
Andrew should be here when? になるし
here の聞き取りが自信がない場合には
Andrew should when where by now? になるし
Andrew の聞き取りが自信がない場合には
Who should be here by now? になるってことみたい。
先生が言うには、こういう疑問詞を使った確認の仕方はネイティブが当たり前のように使っているものだから是非普通に使えるようになって欲しい。
今まで長く日本で英語を教えてきたけれど、こういう表現を教える人を、学校を見たことがない。不思議
簡単な英文でOK、こういう確認の疑問形をつくりながら読んでいく勉強法がオススメ。
とのことでした。
「Pardon」 とか 「One more please」 が会話の中で定番でしたが、いつかこういう確認の疑問文を使えるようになれたら・・・と思う
が!
ぶっちゃけ私の英語力って、ネイティブが話す文の 「この部分」 が聞き取れないんじゃなくて 「この部分」 しか聞き取れないって程度なんですけどね
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